ルーブル展ふたつ

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新潟の母とルーヴル展を見ました。
出勤する長女と一緒の電車に乗って
三田で別れて六本木の国立新美術館へ。
ここで特に見たかったのは
シャルダン:食前の祈り
ベラスケス:マリーテレーズ
その他は詳しく知らないまま行きましたが
ブーシェの大きな絵(タペストリーの原画)がとてもきれいでした。
レイノルズのマスターヘアもやっぱりとてもかわいくて
一筆箋(裏は全部この絵になっている)も買いました。
そして翌日は朝まず銀座人形館のミニョネット展を見ました。
以前は母と銀座へ行くと必ず星ビルでお人形を見ましたが
エンジェルドールさんは移転してからは初めてだったみたいで
すばらしいブリュやジュモーに感激していました。
とっても子煩悩(マゴだけど)の母は兄のところに姪が生まれて
お人形への興味が一時的に薄らいでいたようなのですが
その姪も今年は小学生になったことでもあり
そろそろまたお人形ブームになるのでしょうか。。。
(次にひ孫が生まれるまで)
作家さんの赤ちゃん人形がとても気になったみたいです。
それからDMCで糸を少し買い
(そこでお向かいのニューメルサにユザワヤができたというニュースを聞きました)
上野で次女と待ち合わせ。
次女はたまたま午後授業がなかったので一緒に見ようということになっていました。
西洋美術館の入り口で待っていたのですが
そこにはとてもかわいいあの色のラデュレのワゴンがありました。
4個入りマカロンの箱がかわいくてほしかったのですが我慢しました。
ようやく次女が現れてまずはレストランすいれんでゆっくりランチ。
それからようやくルーヴル展に入場しましたが
こちらはやはりかなりの見ごたえでした。
レンブラントの自画像
ラトゥールの大工ヨセフ
ベラスケス:マルガリータ
フェルメール:レースを編む女
ヴァン・ダイクにムリーリョ・・・!
マリー・ド・メディシスの大きな肖像もとても美しくて迫力がありました。
じっくり見た後、常設展もササッと見て
その足で新潟へ帰る母を送りに東京駅へ。
母を見送ると同時に北海道へ出張していた夫が東京へ到着し
品川で待ち合わせてアトレ品川で夕食にしました。
(長女は仕事が遅くなって会社で夕食)

いつもながらよく遊ぶ我が家です。
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by detaile2 | 2009-04-25 01:50 | お買い物・お出かけ
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