ユキ・パリス展

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お友だちと3人で憧れのユキ・パリス展へ行きました。
想像以上の展示数に圧倒されて胸一杯。。。
細かい手仕事を実際に見ることができて感激でした。

ショップでポストカードとアンティークビーズを買いました。
ブリュのポストカードとキャニスターはお友だちから頂きました。

展示会の後はスタバでいろいろお喋りをしたり
お人形を見せ合ったり(ふふふ)♪

それからお友だちの案内で銀座のシルク専門店へ。
お人形のドレスの色で憧れていたペールアクアブルー
(12匁シルクシャンタン)
買ってからよく考えるとかなり高価なお買い物。
でもその前に
昔よくあったけど今はなかなかない生地
綿ピケはありますか?ってお店で聞いてみて
ありますよ~と見せてもらった生地は
昔と同じ普通の綿ピケのように見えて
(白は細ピケのみで思っていたピケは紺一色しかなかった)
実はスイス製でなんとそのシルクシャンタンと1桁違う。。。
(昔のピケのお値段からすると2桁違う!)
その衝撃でシルクシャンタンがとってもお手頃に感じてしまったわけです。
なんとも奥の深いお店でした。。。
いつかもう一度訪ねてじっくりゆっくり研究してみたいものです。

シルクやさんへ行く途中で5分だけ立ち寄った人形館
(もう時間がだいぶ遅かった)
お人形をちらりと見て心がときめいたのを感じました。
手仕事が大好きだけど
お部屋を飾るのではなく実用品として使いたい。
その気持ちは以前からずっと感じていたことですが
だからといって自分がアンティークな衣装を着て過ごしたいわけでもなく
ではどうすればいいのか?というの問いの答えがお人形なのです。
お人形に手仕事で丁寧に縫ったリネン類を着せることで
ホワイトワークを実用に生かすつもりになっているのではと思いました。
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by detaile2 | 2009-09-20 12:52 | お買い物・お出かけ
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