靴下編み職人

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私の母が編んでいるお人形の靴下です。
(右下の小さい2つは私が編んだ鈎針編み)
ドールフェスティバルでdollydoll小嶋先生のテーブルに置いていただくことになりました。


去年私が苦労して編んだ棒編みの靴下を見て
自分も編みたくなり楽しくてはまってしまったようです。。。
最初は勝手なサイズでいくつも編んで送ってくるので
せっかくだからちゃんとピッタリサイズに編んでもらおうと
かなり苦労してサイズを合わせていきました。
電話で説明するのが大変でした。
送られてきた靴下を私が見て
電話で「大きいほうのは太さはこのままでいいけど履き口がきついのでゆるくとじて」
「小さい方のは細すぎるみたい。かかとはもっと下で」
とかあれこれ私が言っても
「どっち?どれ?どんなの編んだっけ?何目か忘れた・・・」
なんて感じで。
糸を変えるとまた目数が変わるので
試行錯誤でようやくサイズが揃いました。

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色糸バージョン

母は幼いうちに祖母から編み物を習い
小学校へあがる頃にはすでに次々生まれる妹たちのため
せっせと靴下を編んだのだそうです。
戦争中なので靴下は毛糸で編むしかなかったのですね。
私が子供の頃や私の子供たちが小さい頃には
カーディガンをよく編んでくれました。
(あまりセーターは着ないので)
そして今お人形の靴下を・・・



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お人形仲間の家に必ず(?)あるダイソーのアンティークプリントの箱。
ようやく私も手に入れました。
(夫がつくばで買ってきてくれました)
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by detaile2 | 2010-06-05 00:10 | 手しごと
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