フェルメール展

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フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展に行きました。
室内の様子を再現したセットに古楽器なども展示されていておもしろかった。

19世紀の風俗画で
針仕事をする女性を描いた何枚かがあって
やはり私はとても心が惹かれました。
こうして何時間も椅子に座って
小さな針目で白いものを縫っていたのだろうな・・・
たいてい小さい台やクッションに足を置いて縫い物をしていたようです。

もう一枚はフェルメール風の室内で野菜を抱えている主婦の絵
大きな籠に赤ちゃんを寝かせています。
窓際の家具のようなものは印刷器だと解説にありました。
普通の家庭に(しかも台所?)印刷器があったのでしょうか?
印刷をしているような道具も紙類も見当たらなくて
あるいは飾りとして置いてあるのかな?
ちょっと不思議です。

ヨーゼフ・イスラエルス「小さなお針子」
アブラハム・ファン・ストレイ1世「主婦」

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by detaile2 | 2007-11-05 21:00 | お買い物・お出かけ
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