夢で飛んだこと

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友だちに
いったん家に行ってすぐ戻ってくると約束をした。
走っているのだけどちっとも疲れずぐんぐん進む。
でも家がわからない。
自分がどこへ向かっているのかもわからない。
郵便配達みたいなおじさんに道を聞くけど
どう聞いていいかわからず近くの小学校のことを言おうとするが
小学校の名前が思い出せない。
とにかく小学校・・・と繰り返していたら方向を教えてくれた。
走っているうちに周りの壁や物を足がかりに蹴って飛び上がる。
気持ちいいくらいポーンと飛べる。
そのうち滞空時間が長くなって手で空を掻くとさらに進む。
獣道みたいな草むらに差し掛かるとワクワクする。
トナカイみたいな大きな獣がビヨ~と鳴くので
ちょっと怖いけど飛んでいるから平気。
雉のようなきれいな鳥がバタバタと飛び立つ。
夢かな?と思うけど
グンと蹴る感触があまりにもリアルなので夢じゃないと思う。
小学校では窓を足がかりに屋根の上まで飛んでしまう。
下を見るとすごく高いので建物から離れるのが怖い。
急に飛べなくなって落ちるかもしれないしと思う。
小学校から外へ出る方向がわからず迷うけど
ようやく門が見つかりそちらへ飛んでいく。
でも外へ出たらどちらへ行けばいいのかもう分からなくなっている。
その後どんどん高く飛んで街並みの屋根を見下ろしている。
瓦屋根の建物を通り過ぎる時
かわいいものが目に入った気がして戻ってみる。
よく見るとそれはドールハウスでかわいいお人形が入っている。
こんな空高いところにお人形を並べておくなんて。。。
もしかしてこれは夢なの?と思う・・・・
早く戻らないと友だちにうそをついたことになってしまうと焦る。
どんなに走っても飛んでも近づいた気がしない。
脚とか腕とかは痛くないし苦しくもないけど
目が覚めてからも
長距離を泳ぎきった後のようなだるさが残っていた。
とても楽しかった。
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by detaile2 | 2007-12-05 15:24 | そのほか
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