パリ1999

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セーヌ左岸ノートルダムのすぐ向かい辺りにあるタピスリーのお店です。
タピスリーというのは英語のタペストリー
ゴブラン織りなんかもタピスリーだと思うけど
キャンバスに毛糸で刺繍するニードルポイントもタピスリーです。
フラフラひとりで歩いていてこのお店を見つけた時はわくわくしました。
ここではクリュニュー美術館の有名なタピスリー
一角獣と貴婦人のシリーズのひとつ
聴覚を現すオルガンのような楽器があるもの
・・・のモチーフのキットを買いました。
キットといっても絵が印刷されたキャンバスを選ぶと
必要なクルーエルウールをお店の人が一色ずつ集めてくれるのです。
足りなくなったらいつでも送ります・・・ようなことを言われた記憶がある。
(これもずっと刺しかけで数年放置中ですが・・・)

tapisseries de la Bucherie


リネア―モネの庭での中でリネアがパリで泊まったホテルエスメラルダです。
窓からノートルダムが見えるという古くて小さなホテルです。
タピスリーのお店はこのすぐ近くです。
この日はカルチェラタン辺りの教会とか見て
パリ大学の外側をぐるっと歩いたような気がする。
セーヌ河岸の屋台の本屋さん(ブキニスト)でポストカードを探したり。

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なんとなく高級そうで中には入らなかった金物屋(?)さんのショーウインドウ。
ガラスに映っているのはセーヌ河の景色です。
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by detaile2 | 2008-02-07 10:00 | お買い物・お出かけ
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