ドレスの意味

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文化服装学院の卒業ショーに行ってきました。
長女は来年もう1年専攻科へ行くのですが一応卒業です。
そしてファッションショーといっても生徒数が多いので
各クラスから10人ずつ選考されてのショーなので
残念ながら長女のドレスはありません。
(でもねうちのクラスすごい優秀でいい作品多かったから
私のも友達がゼッタイ選ばれると思った~って言われたんだよ~
といつもポジティブな長女の言葉を書いておきます♪)
去年の文化祭ファッションショーでのフィッターの手腕を買われ(?)
舞台裏でフィッターとして活躍したのだそうです。

基本的に自作自演(製作者がモデルを兼ねる)なので
文化祭のショー(超すごかった)とはまあ違うんだろうなあなんて思っていたのですが
もうビックリ。。。作品の完成度にはもちろんドギモを抜かれましたが
みんなモデルさんみたい!かわいい!細い!ファッションショオオー!
もちろん男子生徒が婦人服を作ったらモデルさんを使うし
女の子でも自分じゃなくてモデルさんに着てもらっている人もいるとのことなんですが。。。
ショーを見ながら自分でハッとしたのは
私はドレスが好きというより美しい姿で着られたドレスが好きなんだなあ・・・ということです。
それはなぜバレエが好きかということと
お人形が好きということにとてもつながっている。
布が好きでさらに手仕事によって様々な表情をつけた布の美しさが好き。
でもそれがドレスと言う形でヒトの美しさと出会った時の
生命によって輝く調和にいっそう心が躍る。
なーんておおげさに考えちゃったりね。

で興奮したところに学校の購買にあったこの本
両方とも前からほしいと思いながら買うきっかけ(のり?)がなかったのだけど
特にファッション(Fashion History)のほうは洋書の大型本で見た時からほしくて
ちょっと小さい廉価版(といっても2940円)の邦訳を見つけた時も
買おうかどうか迷っていたもの。
手書きのポップで「この先なかなか手に入りません最後のチャンス!」とか書いてあったので
そうか~最後のチャンスなんだ!と思ってついに買えました♪


ベル・エポックの百貨店カタログ―パリ1900年の身装文化アートダイジェスト


こっちはまだ出たばかりで普通に売ってるし重いから今度・・・と思ったけど
手に取ったらもう私のモノ!愛おしくなって持ち帰ることに。。。
2冊あわせて3キロ以上だったけど心はホクホク
もう何も見なくていいから帰ろう~♪と思ったのでした。
(でも長女とランチしてその後ちょっと遠回りして越前屋さんでレース糸も買ってお茶を飲んでから帰ったけど!)
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by detaile2 | 2008-03-05 13:39 | お買い物・お出かけ
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