拡大鏡はラクラク・・・でもない?

f0128894_20161024.jpg

老眼が進んで近視眼鏡をかけたままだと近くのものが見えにくい。
手仕事や文庫本を読む時は裸眼で目の近くで作業するので平気ですが
新聞やこのような大型本がとてもやっかいなのです。
裸眼では20センチより遠くは見えないので
本を舐めるように顔を伏せて見るしかなくて疲れます。
けれど眼鏡をかけていると今度は30センチ以内が読みにくて疲れる・・・
眼鏡をかけたまま近くを拡大して見れば読みやすいかも!?
と実験中ですが(写真)
これもどうもそれほど読みやすいとはいえないです。。。
確かに拡大された大きな文字は読みやすいけど
レンズ内の幅は狭いから1行(縦でも横でも)全部が目に入らないのは読みにくい。
もっと老眼が進んだら遠近両用眼鏡なんだろうけど
それも疲れそうですね。

ちなみにこの大型本は「ヨーロッパの歴史・・・欧州共通教科書」
(でもA4だから大型本とは言わないかも。。。厚さが3センチあるので重量本?)
歴史に興味を持ったので歴史の本を読んでみれば
昔よりよくわかるだろうか?という素朴な興味だけでなく
評判の欧州共通教科書というのがどういうものなのか知りたかったのですが
結果として昔感じたのと同じように難しくてやはり歴史の世界は広い~
と思うばかりで少しも「年の功」を感じませんでした・・・

そしてまたよく考えてみればこんな重い本を借りなくても
子どもの教科書を読めばいいのだった。(と子どもに言われた)
うちには本がとてもたくさんあるけど
教科書は本の中に入れて考えなかったので思いつかなかったけど。
イギリスやフランスの子どもがどういう風に自国の歴史を学ぶのか知らないけど
近代まではそれほど直接ヨーロッパとの接触が少なかった日本では
けっこうこの本に近いような歴史を学んでいるのではないだろうか。。。
(勝手にそう思っただけでよくわかりません)
にわかに歴史に興味を持っただけの私には
まだまだこの本を読む力はないようです。

これを買えば(読むかどうかは別として)歴史がよくわかっちゃうかも!と
買いそうになってしまうところでしたが
図書館の本を借りて満足したので
今のところ(?)はまず子どもの教科書で勉強することにします。

ちなみに今度はアンブーリンやヘンリー8世がでてくる映画がありますね。
これもかなり濃そうなのでためらいがあるけど
やっぱり見ると歴史が想像しやすくておもしろいでしょうね。。。
エリザベス(ゴールデンエイジの前の映画)も怖そうで見てないけど
勉強のため(?!)見たほうがいいかな~
でも映画と史実のズレがわからない状態だとむしろよくないかな~
[PR]
by detaile2 | 2008-10-16 20:57 | そのほか
<< 雨 リュックはラクラク >>