2016年 08月 25日 ( 1 )

アンティークコットンのドレス

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アンティークの下着類ではよく見かける継ぎ目
ミミ(セルベージ)を突き合わせて
平らに巻きかがってある。

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こちらは裏側。

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この縫い方はオーバーハンディングです。
細かい巻きかがりです。

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ちなみに、縫しろの始末とかで斜めにかがるのは
オーバーキャスティング(オーバーカスト)です。

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糸が見えないほど細かくしっかりかがってありますが
(織りキズなのかな?と思うくらい)
ほどいてみると、やはりちゃんとかがってあります〜

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アンティークの端切れでワンピースを作るつもりで
上部のピンタックをほどいて見頃をとろうと思いましたが
下の部分をそのまま使うとブラウスみたいになるので
ツーピースにしてみることに。
ちなみに上部のピンタック部分は
スカートのベルトに使いました。

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ペチコートの裾をぐるっと切り取ったような端切れで
レースも途中まで切り取られていたけど
2段に重なっているままギャザーを寄せて
スカートは簡単にできました♪

アンティークコットンって
薄手のモスリン、ボイルやゴースは
すごく縫いやすかったりするのですが
これはよくわからないけど薄いのに
キャラコみたいにかたくて渋々して縫いにくかった。


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by detaile2 | 2016-08-25 11:21