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うきうきとがっかり

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今日ブックカフェに行ったら
ユキ・パリスさんの新刊を見つけてホクホク!
そのあと無印で部屋着を少し買って帰ろうとしたら
指輪がひとつなくなっていた・・・
少しゆるくて危ないなあと思っていたんだけど。。。
ブックカフェにも戻ってあちこち探したけど見つかりませんでした。
ポートベローで買ってきてとても気に入っていた指輪だった。
お値段は1ポンドのジャンクなんだけど
紺色の横長の小さい石がシンプルだけどモダンなデザインのリングについていて
ひそかにアールデコの指輪と呼んでいました。

せめてどこかに写真がなかったかなと探しました。
シルバーのアクセサリーをとめている額の
左下にふたつあるリングの下のほう。
いつも上の赤い四角い石のを中指、なくした青いのを人差し指にはめていました。
赤いほうが一番お気に入り(一緒に買ったこれも1ポンドの)なので
こちらはなくさないよう気をつけよう~

手仕事の本は保存版です~
サンプラーやレース・その他・お裁縫道具まで
たっぷり写真を楽しめます。




手仕事にみるヨーロッパの暮らし―ユキ・パリスコレクションより

ユキ・パリス / 文化出版局





だけどメソメソ
なくしたものや壊しちゃったものにはけっこう未練を持ってしまう・・・
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by detaile2 | 2008-03-28 23:21 | お買い物・お出かけ

レース編みの靴

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ananoさんの本にあったプチバレリーナ(バレエシューズ?)
細い糸で片方編んでお人形に履かせてみたら
ちょっととがっていてフィットしなかったので
(バレエシューズだもん)
ほどいて編み方をまったく変えてしまったけど・・・
それでも結局お人形が履くと
靴というよりルームシューズみたいに見えるので
履かせないで飾っておくほうがかわいいみたい。
(もともとお人形用じゃなくそういうものです)



おもてなしの本
Anan¨o / / 文化出版局
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by detaile2 | 2008-03-26 23:09 | 手しごと

アイリッシュクロッシェレース

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アンティークのクロシェ編み(右上の短い方)をまねて編んでみました。
使っている糸がエクリュなのでアンティークのちょっとグレーがかった色味に比べると
少し黄色味が強いのですが写真では同じような色に見えるかも。。。
編んでから洗剤をつけてゴシゴシ洗い
(洗ったら少し白くなった)
乾いてからアイロンでギューギュー伸ばして薄くしました。
でもまだ堅くてパキッとしています。
アンティークは糸が細いし洗いざらされてくたっとしています。

でも自分でもびっくりするくらい似た雰囲気になったみたい!
前からこのレースはよく見ると意外とモチーフも大きくて
ネット編みもかなりアバウトなので真似して編めそうだなと思っていましたが・・・
もっと細かくきっちり編んだクロシェ編みのレースを持っていて
そちらはとても真似できないと感じていますが
根気よく編めば意外といつのまにか編めるものなのかなあ?

レースの中で右から2番目の小さい丸いモチーフは
モチーフ128のではなくアンティークを真似して編みました。
そのほかのモチーフはアイリッシュ・クロッシェレース 増補改訂版―モチーフ128から。
いくつかモチーフを編んでいるとコツがわかってくるので
自由に模様をアレンジしたりもできそうです。


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アイリッシュクロシェって
モチーフは太い線でくっきりしているデザインのほうが
ネット編みの部分の薄い感じがでるのかなと思いました。
アールヌーヴォオオにトンボとか蝶々でグロテスクなのが雰囲気だけど
やっぱりムシはだめだなあ。

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縁になるレースを長く編んでおいて周りを囲み
モチーフを適当に並べて糸でとめます。
空いてる部分をネット編みであくまでテキトウに埋めていくのです。
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by detaile2 | 2008-03-22 09:48 | 手しごと

アイリッシュクロッシェ

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このところやめられないもの・・・

オヤとかビーズ編みをしていたら
やっぱりまたレース編みをしたくなって
方眼編みとかも少しやって楽しくて
何気なくひとつアイリッシュクロッシェのモチーフを編んだら
(昔図書館で借りた本のコピーの編み図を見て)
もっと編みたくなって本を買ってきてしまいました。
もともとアイリッシュクロッシェはあまりいろいろ編んだことがなくて
(太い糸で編むとモチーフが大きくなるのでイメージがつかみにくかった)
ふと一番細い100番の糸で編んでみたら
けっこうアンティークに近い雰囲気に見えて楽しくなったのです。
(それでもアンティークはもっとずっと細い糸だけど)
よくをいえば120番くらいのもうちょっぴり細い糸があったらなあ・・・

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大きさはこのくらいです。
手に持っている編みかけのはダリアのモチーフ
芯になる太い糸4本(パディングコード)をくるむように編んでいきます。
(10番とかの太いレース糸がなかったので8番刺繍糸を使ってます)


アイリッシュ・クロッシェレース 増補改訂版―モチーフ128
志村 冨美子 / / 日本ヴォーグ社





コピーした本はモチーフ106と言うのでしたが
今は増補改訂版でモチーフ128になっていました。
かなりたくさん編んだと思ったけど
今数えてみたらまだたった17でした~
次は何を編もうかなと考えるのも楽しい。
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by detaile2 | 2008-03-20 23:04 | 手しごと

コサージュ

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手芸やさんで何気なく造花(?)コーナーを見ていたら
全体的に好きな感じの色あいで
よく見たら素材は紙みたいな不織布みたいな
かなりチープな雰囲気で色むらもすごくある出来のものです。
それがかえってアンティークでわ・・・と気に入って
買いたくなりました。

バラバラにして4つのコサージュにまとめてみたら
やっぱりかわいくてうれしい~
お人形の帽子に使う時は
もうちょっと色が目立たない感じにするかな。

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青い束にはお雛さまの飾りみたいなピンクのペップがついていました。
これはかなりしっかりくっついていましたが
ほどいて白いペップを入れて組みなおしました。
1束180円くらいでした。
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by detaile2 | 2008-03-17 23:24 | 手しごと

春のサラダ菜

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3月になる頃にわかにサラダが食べたくなってくる。
グランパ イタリアンミックス
袋を開けたらみずみずしくてほれぼれ・・・
思うと毎年この時期ふっと
サラダ菜とか写真を撮ってる気がします~

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今朝は朝もやでした。
昨日の雨が乾いているのかな。。。
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by detaile2 | 2008-03-11 08:56 | おやつとごはん

ローブ・ア・ラ・フランセーズ

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タッシェンのファッション(文化で買った本)で
アンティークのドレスを次々に見ていて思い出した昔の挿絵。。。

子どもの頃毎月買ってもらっていた少年少女世界の名作(小学館)
これこそまさにフランス宮廷風ドレス!
ペロー童話サンドリヨンー挿絵・高橋真琴(フランス編3)です。
この本は昭和47年なので私はもう10才だったし
(毎日お姫様の絵を描いていたのは入学前だった)
お姫様の年じゃないわ・・・と自分では思っていたと思うけど
やはりなんといってもこの絵の細かさ色の美しさに見とれていました。
左側はセギュール夫人ソフィ物語(フランス編2)
これはわがままなソフィという女の子のお話で
当時ワガママだった私は胸が痛くて好きじゃなかったけど
クリノリンで膨らませたようなスカートの形と
スマートなブーツに心がひかれていました。
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by detaile2 | 2008-03-08 10:17 |

ベルエポック?

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貴婦人のベール
なんともすてきです。
顔の前に降ろすだけのベールより
顎で結んで顔をすっぽり包んでしまうこの感じが好き。
鳥を丸ごとつけるのはどうかなあと思うけど・・・



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生協のカタログによく載ってるこの写真
見るたびにホシイ~と思うんだなあ。。。
モデルさんも貴婦人気分でうっとりしてるみたい?
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by detaile2 | 2008-03-07 11:14 |

タルティーヌって?

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タルティーヌって小さいタルトという意味だとすると
お菓子の一口サイズタルトなんかがタルティーヌなのかな?
そこからきているのかどうかわからないけど
オープンサンドイッチみたいなパンに具をのっけたものをタルティーヌと呼ぶらしい。
パンはカンパーニュと言うことですが。。。

昔のパリのエッセイなんかでは
パリの朝はカフェオレとクロワッサンかタルティーヌとか書いてあって
そのカフェで出されるタルティーヌというものは
バゲットを横半分に切ってトーストしてバターとジャムをのせたものだとか。
(ちなみにカフェオレはパリではカフェクレームあるいはただクレームと呼ぶらしい)
そしてそれは翌日のパンのごく一般的な食べ方なのかな。

まあとにかく家庭的なタルティーヌってことで。
貧しい家庭でお母さんが堅くなったパンにジャムを塗って
「はい、タルティーヌ(お菓子の)よ」なんて言って
子どもが「わーいタルティーヌだ!」って喜んで・・・・
そんな感じなのかも~

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これもタルティーヌと呼んでいいのかな?
ル・サレ(塩味・・・ていうか甘くない系という意味)です。
でもパンはイングリッシュマフィンなんだよ~ん。
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by detaile2 | 2008-03-07 10:48 | おやつとごはん

ドレスの意味

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文化服装学院の卒業ショーに行ってきました。
長女は来年もう1年専攻科へ行くのですが一応卒業です。
そしてファッションショーといっても生徒数が多いので
各クラスから10人ずつ選考されてのショーなので
残念ながら長女のドレスはありません。
(でもねうちのクラスすごい優秀でいい作品多かったから
私のも友達がゼッタイ選ばれると思った~って言われたんだよ~
といつもポジティブな長女の言葉を書いておきます♪)
去年の文化祭ファッションショーでのフィッターの手腕を買われ(?)
舞台裏でフィッターとして活躍したのだそうです。

基本的に自作自演(製作者がモデルを兼ねる)なので
文化祭のショー(超すごかった)とはまあ違うんだろうなあなんて思っていたのですが
もうビックリ。。。作品の完成度にはもちろんドギモを抜かれましたが
みんなモデルさんみたい!かわいい!細い!ファッションショオオー!
もちろん男子生徒が婦人服を作ったらモデルさんを使うし
女の子でも自分じゃなくてモデルさんに着てもらっている人もいるとのことなんですが。。。
ショーを見ながら自分でハッとしたのは
私はドレスが好きというより美しい姿で着られたドレスが好きなんだなあ・・・ということです。
それはなぜバレエが好きかということと
お人形が好きということにとてもつながっている。
布が好きでさらに手仕事によって様々な表情をつけた布の美しさが好き。
でもそれがドレスと言う形でヒトの美しさと出会った時の
生命によって輝く調和にいっそう心が躍る。
なーんておおげさに考えちゃったりね。

で興奮したところに学校の購買にあったこの本
両方とも前からほしいと思いながら買うきっかけ(のり?)がなかったのだけど
特にファッション(Fashion History)のほうは洋書の大型本で見た時からほしくて
ちょっと小さい廉価版(といっても2940円)の邦訳を見つけた時も
買おうかどうか迷っていたもの。
手書きのポップで「この先なかなか手に入りません最後のチャンス!」とか書いてあったので
そうか~最後のチャンスなんだ!と思ってついに買えました♪


ベル・エポックの百貨店カタログ―パリ1900年の身装文化アートダイジェスト


こっちはまだ出たばかりで普通に売ってるし重いから今度・・・と思ったけど
手に取ったらもう私のモノ!愛おしくなって持ち帰ることに。。。
2冊あわせて3キロ以上だったけど心はホクホク
もう何も見なくていいから帰ろう~♪と思ったのでした。
(でも長女とランチしてその後ちょっと遠回りして越前屋さんでレース糸も買ってお茶を飲んでから帰ったけど!)
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by detaile2 | 2008-03-05 13:39 | お買い物・お出かけ