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着物お稽古

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着物第一回目は袖の印つけから。。。
写真は完成予想図で
昨日は袖口もまだ完成してません。
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袖口に付けた錦紗の袖口布が
袖から覗くように
裏をふくらませて縫います。
この後袖口をふっくらさせるために
あんことしてモスリンを当てて袖口を仕上げます。
(綿なら布団屋さんで丹前綿を買う)
この錦紗がまたいい色で薄くてふわっとしていてかわいいです♪
裾裏?裾吹??わからないけど
裾にも使うそうです。
また来月が楽しみです。
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by detaile2 | 2014-02-24 09:14

14号長襦袢

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今年最後のお稽古で長襦袢完成しました♪
着物が縫えたことにジーンと感動です。。。


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変な着方でごめんなさい〜
14号なのですがななちゃんはシュブロボディなので
身長が高いみたい…
ちゃんと着れる子を考えなければ…

でもななちゃん赤いおべべ着てとても嬉しそう♪
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by detaile2 | 2013-12-22 22:33

お着物お稽古

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今日は長襦袢の仕上げ?…と思ったけどまだまだでした。
まずは四つ留〜覚えました!
…たぶん
そして袖付け。
袷なのでどうやって縫うのか楽しみにしていました。
四つ留といいこの袖付けといい
なんてよくできてるのでしょう!
きせをかけてきれいに縫えました。
感動です〜♪
衿をつけたところでタイムアップ。
次回は衿を仕上げて紐をつけます。
紐を裁ってくるのが宿題♪
長襦袢がかわいいのでもう一枚縫いたくて
もう一枚分生地をお願いしました。
それもまた楽しみ〜
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四つ留が間違えずちゃんとできているかどうかは
お袖側が上にきせがかかってるように
見えればいいのだそうです〜
よくできてます…日本の手仕事すてき!
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お着物の柄というのもよくできていて…
お人形用に縫ってもなぜか
いい感じに?柄がでて
それもまた楽しいです。
大きな桜が右にまとまっているのが
なんか粋?かな〜なんて。
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by detaile2 | 2013-11-24 23:21

着物お稽古

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今日もいろいろな技?を
次々と教わりました。
着物ってすごいですね!

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今日はまだ完成しなかったので
次回も長襦袢縫いですが
いよいよお着物の生地を頂きました。
長襦袢と同系色過ぎるかもしれないけど
かわいくて好きな布を選んでしまいました♪

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紅絹に仕付け糸で糸印…
こんなのを見ると
おばあちゃんがいつも縫っていた何かのようです。
涙が出そうな気持ちになります。。。
手仕事を習うことって
みんなつながっていて
誰から習うのかはそれぞれでも
おばあちゃんから習うのと同じなのね…
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by detaile2 | 2013-10-20 23:23

着物のお稽古

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お稽古の最初は長襦袢の印つけ。
着物の構造も部品?の名前も知らないのは仕方ないとしても
寸法を計算するのに目が白黒…
計算は苦手だけど意味はなんとか理解できました。
紅絹の胴裏と裾回しを縫って飾りじつけをして。
チクチク縫っていると
子供の時おばあちゃんに習えばよかったなあ
おばあちゃんと一緒に縫いたかったなあと思います。
でもその頃は和裁はおばあちゃんのするものと思い込んでいた。
おばあちゃんのお道具はもうなくなってしまったけど
もらって大切にしていた絹糸が
ちょうど合う色で使えるのがうれしい。

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14号ボディ用の着物だけど
ナナちゃんはシュブロボディなので
ちょっと丈が足りないかも…
こんなにかわいい紅いおべべだけど
長襦袢なのです〜
次回は長襦袢を仕上げて
それからお着物です。
お着物もとてもかわいい柄なので
縫うのが楽しみです。
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by detaile2 | 2013-09-25 21:25

お人形の着物(突撃YBB♪)

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横浜でまたお人形友だちができて
思いがけずお着物縫い体験をさせて頂きました。
こんなかわいい金紗のキットを見たら縫いたくなるでしょう!
チクチク縫いながらずっと祖母の姿が目に浮かびました。
くけ台を出してチクチクしていた。
とても身近に見ていながら
なぜか一針も習わなかった。
和裁はおばあちゃんがするものと当たり前に思っていた。
そんな追憶に耽りながらも
どんどんお着物の形になっていくのが感動でした。
和裁の技術を少しでも教えてもらいたい気持ちが高まりました。
これは裏のない小さい子用の縫い方ですが
裏を付けてきちんと縫うにはとても時間がかかります。
ゆっくりじっくり習いたいと思いました。
ご指導はゆりの先生です。

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by detaile2 | 2013-07-01 08:38